冬季大会企画展示 (2016/12/21-22)

日時:2016年12月22日
場所:東京理科大学森戸記念館
テーマ:スポーツ技術向上に向けた技術、スポーツ映像表現技術
1:VRスポーツトレーニングシステム(NTT)
2:スポーツ解説フラフィクスシステム「Viz Libero」(フォトロン)
3:審判判定用インスタントリプレイシステム「EVS Xebra」(フォトロン)
4:ぐるっとビジョン事例集(NHK)
5:スポーツスキル獲得支援ツール:viaPlatxz(NTT-IT)

冬季大会シンポジウム (2016/12/22)

シンポジウム:スポーツ技能向上に向けた技術開発動向
日時:2016年12月22日 
場所:東京理科大学森戸記念館 
内容:当学会において今年度発足したスポーツ情報処理時限研究会は年次大会において「映像情報を用いた物体追跡技術の最前線とスポーツ科学への応用動向」をテーマに会誌と連動したシンポジウム企画を開催し、好評を博しました。今回の冬季大会では「スポーツ技能向上に向けた技術開発動向」をテーマに、サッカーや野球、卓球、水泳への実際の応用例やスポーツ解析に有用となる超高精細動画像など、さまざまな観点からの6件のシンポジウム講演を行います。また、シンポジウムに先立ちまして、関連する技術の展示を行います. 

S2-1 誉田雅彰(早稲田大学)「センシング技術を用いたスポーツ情報処理」 
S2-2 中村暢也(データスタジアム)スポーツ現場におけるデータ活用
S2-3 仁科有貴(オムロン)「卓球ロボットを実現する情報処理技術~画像処理から人工知能まで~」
S2-4 三上弾(NTT研究所)VR環境での事前体験によるスポーツパフォーマンス向上の取り組み
S2-5 Magnus Kjellberg(日本水泳チーム テクニカルアナリスト)「The role of video-technology in top athlete support - the case of Team Japan Swimming Success at the 2016 Rio Olympic Games」
S2-6 角田貢(日体大)「スポーツの超高精細動画像の標準化とその応用その2~競技スポーツのための映像マネージメント~」

 

年次大会シンポジウム (2016/09/01)

シンポジウム:映像情報を用いた物体追跡技術の最前線とスポーツ科学への応用動向
日時:2016年9月1日
場所:三重大学
内容:映像情報を用いた物体追跡技術の最新事例、処理精度向上を可能とする撮影技術、競技現場や放送コンテンツへの応用事例の紹介を通じ、映像情報処理とスポーツ科学との連携、およびその可能性について紹介する.

S4-1 北原格(筑波大)「開会挨拶・概要」
S4-2 村松大吾(阪大)「歩行映像解析システム」
S4-3 青木義満(慶大)「画像センシング技術によるチームスポーツ映像からのプレー解析」
S4-4 奥寛雅(群馬大)「高速トラッキング撮影を可能にする1msオートパンチルトとその応用」
S4-5 池谷健佑(NHK)「多視点ロボットカメラのスポーツへの応用」
S4-6 高橋翔(北大)「サッカー映像における試合内容の理解を促すデータの可視化」
S4-7 嶌田聡(日大)「映像コミュニケーションによるスポーツスキルの獲得支援」
S4-8 野中敬介(KDDI)「8K/4Kハイブリッド対応フリーナビゲーション視聴のための映像処理技術」
S4-9 角田貢(日体大)「スポーツの超高精細動画像の標準化とその応用~8Kにおける体育・スポーツとの連携~」