(講演募集)第5回研究会 (2017/11/26-27)

日時:2017年11月26日(日)-27日(月)
場所:鹿屋体育大学(鹿児島県)
共催:映像情報メディア学会メディア工学研究会, 鹿屋体育大学
発表申込締切:10月4日(水)延長されました。
原稿締切:11月1(水)

招待講演:(3件)

 ・武富貴史先生(奈良先端科学技術大学)

 ・大塚作一先生(鹿児島大学)

・鹿屋体育大学からもう1名の予定です

皆様、奮ってご参加下さい。2日間です。招待講演や施設見学も予定しております。キャンパスへのアクセスは鹿児島空港からバスまたはレンタカーになります。

(ご注意)スポーツ情報処理時限研究会は第2種研究会ですので、研究会原稿は出版物とみなされず、著作権は著者に帰属します。通常、発表資料は学会WEB経由あるいはUSBメモリで参加者に渡されますが、今回は共催のため予稿集として印刷されます。なお、発表資料はパワーポイントをまとめたものでも構いません。

メディア工学研究会は第1種研究会ですので、研究会原稿は出版物であり著者権は学会に譲渡される必要があります。(通常の研究会と同じです)下記の研究会スケジュールページが学会で更新され次第、投稿可能になります。

映像情報メディア学会

研究会参加方法

スポーツ情報処理時限研究会

メディア工学研究会

 

研究対象分野

スポーツ画像処理関連技術(運動及び戦術解析,スポーツ標準画像)
スポーツ情報入出力関連技術
競技スポーツ向けCGなど映像コンテンツ生成関連技術
スポーツ応用情報システム
スポーツ映像の伝送・記録・符号化技術
健康維持管理などヘルスケア関連技術
スポーツ映像配信による新サービス
スポーツ映像データベースシステム
自由視点映像技術
スポーツコーチング応用(プレー自動分析手法などの映像技術)
バイオメカニクス等スポーツサイエンスにおける映像分析技術
人間の3次元軌跡計測

第4回研究会 (2017/6/23)

日時:2017年6月23日
場所:慶應義塾大学日吉キャンパス来往舎
内容:スポーツ情報処理一般

(1)黒瀬龍之介(慶大)、林昌希(RecreationLab)、石井壮郎(松戸整形外科)、青木義満(慶大)「姿勢推定を用いたテニス映像の選手姿勢分析」
(2)小林大祐、中洲俊信、入本勇宇次、樫本晋一、大内一成(東芝)、青木義満(慶大)「ラグビー映像解析による戦術分析の効率化」
(3)石井壮郎(松戸整形) 、林昌希、黒瀬龍之介、青木義満(慶大)「モーション・シンセサイザー~投球障害を引き起こす動作パターンを生成する~」
(4)箱崎浩平、加藤直樹(慶大)、古山純子、里雄二、田嘩雅基(パナソニック)、青木義満(慶大)「周期性を考慮したCNNによる水泳選手のストローク推定」
(5)HouariSabirin, HiroshiSankoh, SeiNaito (KDDIResearch)「Detecting Heads of Occluded Objects in a Smgle lmage」
(6)横井真也、浅見莉絵子、石川孝明、渡辺裕(早大)「3次元優勢領域図を利用したパスコースの決定」
(7)加藤君丸、渡辺裕(早大)「姿勢推定による肘と肩の角度情報を用いた歩きスマホ認識」
(8)永井隆昌、宍戸英彦、亀田能成、北原格(筑波大)「多視点スライディング映像の実時間生成提示による同時フィードバック方式」

第3回研究会 (2017/2/27)

日時:2017年2月27日
場所:中京大学名古屋キャンパス
内容:スポーツ情報処理および一般
(1)横井真也、石川孝明、渡辺裕(早大)「ボロノイ図を利用した3次元優勢領域の決定」
(2)水谷駿太、味岡拓也、瀧剛志、長谷川純一(中京大)「サッカー選手の加速能力のモデル化とその応用」
(3)盛岡寛史、加藤大一郎、三ッ峰秀樹(NHK)「2.5次元マルチモーションシステムの試作」
(4)Hourai Sabirin, Hiroshi Sankoh, Sei Naito(KDDI研究所)「Soccer Player Pose Estimation using Binary Mask」
(5)Qiand Yao (KDDI Research), Akira Kubota (Chuo Univ), Kaoru Kawakita (Rabit), Keisuke Nonaka, Hiroshi Sankoh, Sei Naito (KDDI Research)「Fast Homography Matrix Estimation by Crossing Point Recognition for Free Viewpoint Soccer Video Synthesis」 
(6)横澤真介、高橋正樹、三ッ峰秀樹(NHK)「サッカー映像における顔検出と顔向き推定手法の検討」
(7)前田哲汰、パナヒプル テレラニ メヒツダド、高橋圭太、藤井俊彰(名大)「Visual Hullを応用した高効率自由視点スポーツ映像生成」
(8)山崎貴弘(NHK)「フルスペック8Kカメラによるスポーツ映像撮影」[招待講演]



冬季大会企画展示 (2016/12/21-22)

日時:2016年12月22日
場所:東京理科大学森戸記念館
テーマ:スポーツ技術向上に向けた技術、スポーツ映像表現技術
1:VRスポーツトレーニングシステム(NTT)
2:スポーツ解説フラフィクスシステム「Viz Libero」(フォトロン)
3:審判判定用インスタントリプレイシステム「EVS Xebra」(フォトロン)
4:ぐるっとビジョン事例集(NHK)
5:スポーツスキル獲得支援ツール:viaPlatxz(NTT-IT)

冬季大会シンポジウム (2016/12/22)

シンポジウム:スポーツ技能向上に向けた技術開発動向
日時:2016年12月22日 
場所:東京理科大学森戸記念館 
内容:当学会において今年度発足したスポーツ情報処理時限研究会は年次大会において「映像情報を用いた物体追跡技術の最前線とスポーツ科学への応用動向」をテーマに会誌と連動したシンポジウム企画を開催し、好評を博しました。今回の冬季大会では「スポーツ技能向上に向けた技術開発動向」をテーマに、サッカーや野球、卓球、水泳への実際の応用例やスポーツ解析に有用となる超高精細動画像など、さまざまな観点からの6件のシンポジウム講演を行います。また、シンポジウムに先立ちまして、関連する技術の展示を行います. 

S2-1 誉田雅彰(早稲田大学)「センシング技術を用いたスポーツ情報処理」 
S2-2 中村暢也(データスタジアム)スポーツ現場におけるデータ活用
S2-3 仁科有貴(オムロン)「卓球ロボットを実現する情報処理技術~画像処理から人工知能まで~」
S2-4 三上弾(NTT研究所)VR環境での事前体験によるスポーツパフォーマンス向上の取り組み
S2-5 Magnus Kjellberg(日本水泳チーム テクニカルアナリスト)「The role of video-technology in top athlete support - the case of Team Japan Swimming Success at the 2016 Rio Olympic Games」
S2-6 角田貢(日体大)「スポーツの超高精細動画像の標準化とその応用その2~競技スポーツのための映像マネージメント~」

 

第2回研究会 (2016/12/5)

日時:2016年12月5日
場所:早稲田大学西早稲田キャンパス
開催:映像情報メディア学会・メディア工学研究会と共催
参加人数:35人
研究発表 
(1)井上悠(慶大)、林昌希(Recreation Lab)、青木義満(慶大)「TV視聴者の集中度推定のための行動検出」
(2)戸嶋龍輝、何宜欣、大久保寛、田川憲男(首都大東京)「固視微動型運動立体視における画像ペアの選択的利用の効果」
(3)高橋翔、長谷山美紀(北大)「パス可能領域に注目したサッカー映像における類似場面の検出に関する検討」
(4)井高悠斗、安田航也、何宜欣、大久保寛、田川憲男(首都大東京)「コート上の直線を利用するバスケットボール競技撮影時のカメラ姿勢の計測」
(5)石井壮郎(松戸整形外科病院)、岡村麻人(筑波大)、林昌希、黒瀬龍之介、青木義満(慶大)「スポーツのイメージトレーニングをサポートする」
(6)黒瀬龍之介(慶大)、林昌希(Recreation Lab)、石井壮郎(松戸整形外科病院)、岡村麻人(筑波大)、青木義満(慶大)「姿勢推定を用いたテニス映像の姿勢傾向分析」
(7)宮下咲、吉田光男、梅村恭司(豊橋技科大)「スポーツ映像における把持物体強調処理の提案」
(8) 横澤俊治(JISS)、高橋裕信(AVS)「スピードスケート滑走軌跡即時フィードバックシステムの開発と活用」[招待講演]

 

年次大会シンポジウム (2016/09/01)

シンポジウム:映像情報を用いた物体追跡技術の最前線とスポーツ科学への応用動向
日時:2016年9月1日
場所:三重大学
内容:映像情報を用いた物体追跡技術の最新事例、処理精度向上を可能とする撮影技術、競技現場や放送コンテンツへの応用事例の紹介を通じ、映像情報処理とスポーツ科学との連携、およびその可能性について紹介する.

S4-1 北原格(筑波大)「開会挨拶・概要」
S4-2 村松大吾(阪大)「歩行映像解析システム」
S4-3 青木義満(慶大)「画像センシング技術によるチームスポーツ映像からのプレー解析」
S4-4 奥寛雅(群馬大)「高速トラッキング撮影を可能にする1msオートパンチルトとその応用」
S4-5 池谷健佑(NHK)「多視点ロボットカメラのスポーツへの応用」
S4-6 高橋翔(北大)「サッカー映像における試合内容の理解を促すデータの可視化」
S4-7 嶌田聡(日大)「映像コミュニケーションによるスポーツスキルの獲得支援」
S4-8 野中敬介(KDDI)「8K/4Kハイブリッド対応フリーナビゲーション視聴のための映像処理技術」
S4-9 角田貢(日体大)「スポーツの超高精細動画像の標準化とその応用~8Kにおける体育・スポーツとの連携~」

第1回研究会 (2016/6/17)

日時:2016年6月17日
場所:早稲田大学所沢キャンパス
参加人数:36人
研究発表
(1)小沢慎治(慶應義塾大学)「スポーツ映像処理とその役割」
(2)長谷川純一(中京大学)「中京大学におけるスポーツ映像処理の研究事例」
(3)宮地力(東京大学)「スポーツ情報処理での映像の果たす役割」
(4)吉川文人(びわこ成蹊大学)「方向群化立体高次局所自己相関特徴を用いたスポーツ動作のTime-Motion Analysis」
(その他)施設見学「早稲田大学スポーツ科学技術院スポーツ科学センター」

委員会構成

 

役職 氏名 所属
委員長 渡辺裕 早稲田大学
幹事 角田貢 日本体育大学
幹事 北原格 筑波大学
幹事 三ッ峰秀樹 NHK
幹事 福井 啓允 KDDI総研
幹事 筒口拳 NTT研究所
委員 小沢慎治 慶應義塾大学
委員 斎藤英雄 慶應義塾大学
委員 村上和人 愛知県立大学
委員 田邉智 大阪産業大学
委員 内田理 東海大学
委員 宮地力 東京大学
委員 誉田雅彰 早稲田大学
委員 吉川文人 びわこ成蹊大学
委員 高橋佳三 びわこ成蹊大学
 委員  鹿嶋雅之  鹿児島大学
 委員 長谷川純一 中京大学
 委員 瀧剛志 中京大学
 委員 宮崎慎也 中京大学
 委員 山田雅之 中京大学
 委員 三上弾 NTT研究所
 委員 中村正樹 エクォスリサーチ
 委員 会津昌夫 キヤノン
 委員 酒澤茂之 大阪工業大学
委員 青木義満 慶應義塾大学