年次大会シンポジウム (2016/09/01)

シンポジウム:映像情報を用いた物体追跡技術の最前線とスポーツ科学への応用動向
日時:2016年9月1日
場所:三重大学
内容:映像情報を用いた物体追跡技術の最新事例、処理精度向上を可能とする撮影技術、競技現場や放送コンテンツへの応用事例の紹介を通じ、映像情報処理とスポーツ科学との連携、およびその可能性について紹介する.

S4-1 北原格(筑波大)「開会挨拶・概要」
S4-2 村松大吾(阪大)「歩行映像解析システム」
S4-3 青木義満(慶大)「画像センシング技術によるチームスポーツ映像からのプレー解析」
S4-4 奥寛雅(群馬大)「高速トラッキング撮影を可能にする1msオートパンチルトとその応用」
S4-5 池谷健佑(NHK)「多視点ロボットカメラのスポーツへの応用」
S4-6 高橋翔(北大)「サッカー映像における試合内容の理解を促すデータの可視化」
S4-7 嶌田聡(日大)「映像コミュニケーションによるスポーツスキルの獲得支援」
S4-8 野中敬介(KDDI)「8K/4Kハイブリッド対応フリーナビゲーション視聴のための映像処理技術」
S4-9 角田貢(日体大)「スポーツの超高精細動画像の標準化とその応用~8Kにおける体育・スポーツとの連携~」

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